第13回 クロマニンゲン展 in 大阪
コンテンポラリーアートギャラリーZoneは、12月16日より、鹿児島を拠点に活動する「クロマニンゲン展」の大阪展を共催する運びとなりました。
混沌とした時代に人間と向き合い未来を見据えた新たな世界を表現します。
ご来場をお待ちしています。

第13回 クロマニンゲン展 in 大阪
開催日時:2023年12月16日(土)〜12月27日(水)、12:00〜18:00(最終日は16:00まで)、木金休廊
場所:コンテンポラリー アート ギャラリーZone & トライアングルギャラリー     
主催:クロマニンゲン展実行委員会、コンテンポラリーアートギャラリーZone

「クロマニンゲン展」とは
「クロマニンゲン」とは、約4万年前洞窟に絵を描いたクロマニヨン人と「人間(ニンゲン)」から成る造語です。「クロマニンゲン展」は芸術の角度から人間を考える展覧会で、理念に賛同するアーティストの参加を呼び掛けています。これまで12回鹿児島市などで開催し好評を博しています。
今回は全国から25人が参加し、絵画、立体、写真等、ジャンルを問わない芸術作品約100点を展示します。
作者はプロ、アマなど様々で、混沌とした時代に人間と向き合い未来を見据えた新たな世界を表現します。

<オープニングレセプション>
日時:2023年12月16日(土)16:00〜 / 場所:コンテンポラリーアートギャラリーZone


入江陽子展「Stand up」
Sculptures of found objects
9月23日(土)〜10月4日(水)、12:00〜18:00、木金休廊

*写真はインスタレーションのイメージです。
ファウンドオブジェクトによるユニークな立体作品が立ち並びます。


「仲摩 洋一 展 -風景について-」
8月26日(土)〜9月6日(水)、12:00〜18:00、木金休廊

私は身近にある自然や風景などをモチーフに、西洋絵画の画材・技法によって絵画制作を続けています。近年は描く対象の再現というよりは、現象や光に関心が傾いています。
描くことは私が生きる世界との対話だと考えます。一枚の絵には描かれたもの、表に見えているイメージだけでなく画布に対峙しているときに自分が抱く想いや葛藤、また時間が内包されています。
今回の個展では新作・旧作を含めて展示構成いたします。
(仲摩 洋一)


森村 誠 展「the Indoor Newtown Collective」
7月22日(土)〜8月2日(水)、12:00〜18:00、木金休廊

社会の変化や想定外の出来事により変化する「場所」の概念。
都市部で制作しながら「場所」について考えています。
(森村 誠)

案内に掲載の作品
作品タイトル:: a Book of OTW No.8
素材:地図、修正液、布、糸、紙、革


浜本隆司 個展「CANARIAS カナリアス」

2023年6月24日(土)〜7月5日(水)、12:00〜18:00、木金休廊

「CANARIAS カナリアス」
子どもたちの憧れのヒーローの「お面」、それをたくさん描いてまとめて展示してみたい。そうゆう衝動から発展した展覧会です。
カナリアスとは会場に登場する全てのヒーローたちの戦隊名です。
(浜本隆司)


久下典子個展「Meet the Unknown」
5月27日(土)〜6月7日(水)、12:00~18:00、木曜・金曜は休廊

ここ数年シリーズとして、小さく穏やかな村出身の rabbit についての物語を想定して描いています。
rabbit は世界各地を旅し、その土地ごとに驚き、喜び、感動を体験します。
rabbitは、臆病ではありますが好奇心旺盛なためにバックパッカーとして、辺境の地にも足を運びます。
今回の旅は、世界の片隅の巨大な森です。その森で、rabbitはこれまで出会ったことのない存在に出会います。
会場では、 rabbit の心を通して感じた世界を鉛筆や絵の具にのせて、表現しています。
rabbitと共に、未知の世界を楽しんでもらえたら、と思っています。
(久下典子)


小泉光子展「一期一会」
4月22日(土)〜5月3日(水・祝)、12:00〜18:00、木・金休廊

コンテンポラリーアートギャラリーZoneでの展示のテーマは「島を造る2023」

同時開催:「アトリエKOIZUMIへようこそ」@トライアングルギャラリー

4月29日(土)
*13:00〜16:00「呈茶by SHIZUKA, お薄でご一服」Zoneの奥の小部屋でお薄がふるまわれます。
*16:30〜アーティストトーク@コンテンポラリーアートギャラリーZone


グループ展PRISM 2023(vol.14)

Group Show PRISM 2023
2023年3月26日(日)〜4月5日(水)、木金休廊、12:00〜18:00
アーティストトーク:3月26日(日)午後4時〜5時 

「グループ展PRISM」では、虹のスペクトラムにちなみ7名の年代、経験、作風が異なるアーティストを紹介します。
Zoneがプリズムとなり7名のアーティストの個性を輝かせます。
    
参加アーティスト
浅田雅子、彩音色、坂本実十里、柴田知佳子、下村優介、西澤エミコ、馬場草香


田中佐弥個展「青い世界で蝶の夢を見る-Dreaming of Butterflies in a Blue World」
2月18日(土)〜3月1日(水)、木金休廊、12:00〜18:00

今世界はLEDの光によって、夜でも至る所まで人工の光に満たされる。
これらの光は、生物界では不自然な状況を作り出し、生物の環境を不自然に歪め、昆虫など生物の生存を追い詰める。
高度なテクノロジーが発展する世界に生命の形は歪み始め、もはや我々人間はテクノロジー無しには生きていけないと感じるところまできてしまった。

テクノロジーによって変わる生と死の形は、かつて聖書エゼキエル預言にあった「死者が甦る世界」を思い起こさせる。
神がテクノロジーに置き換わる世界で、魂は何処へ向かうのか?

古代、人間は蝶に魂の姿を見ていた。
LEDの青い光の中で、夜を失ってしまった我々は、魂までも失い始めたのかもしれない。
(田中佐弥)


魔可多宮ナツ個展「変幻自在滾滾(へんげんじざいこんこん)」
12月17日(土)〜12月28日(水)、12:00から18:00、木金休廊
ライブドローイング:12月17日(土)、随時

しばしお待ちください
ぼくの変幻が物語ります
滾滾と降ってくるかのように潜んでおります
そんなぼくの化け様を見つめて下さい
ひっそりと息をしております
それではご来場お待ちしております
(魔可多宮ナツ)


橋本あやめ個展「ランゲルハンス島の探険」
11月26日(土)〜12月7日(水)、12:00〜18:00、木金休廊
ギャラリートーク:12月3日(土)16:00〜17:00

 今回の橋本あやめは、漫画のような奇想天外(ヘンテコ)な世界を描きたいという思いと、描けば思ったよりもヘンテコに感じないという、ジレンマの追いかけっこの中でペンを進める。
 彼女の言う「ヘンテコ」とは、決して内面的な深い意味ではなく、あくまでも表面的な見た目の、ちょっと不思議で、可笑しみのある風景や事象の瞬間である。その作品は一見、自由気ままに描かれているように見えるが、緻密に計算された、線を中心にした様々の複雑な形態で構成されている。色彩を排除した絵は、まるでシュールな漫画を見るように、鑑賞者を彼女の迷宮世界に引きずり込む。
キュレーション 橋本修一 (グラフィックデザイナー)

*写真の作品「ランゲルハンス島の探険」紙、油性マーカー、アクリル絵具


「みぢかなもの」松山淳展
2022 年 10 月 15 日 ( 土 ) 〜 26 日 ( 水 )、12:00~18:00 木・金休廊
15 日 ( 土 )、16 日 ( 日 )、23 日 ( 日 ) 作家在廊予定

家にある「みぢかなもの」をモチーフに作品を作った。材料に使った木材も加工する電動工具も金箔や漆も家にある。いつの間にかそれらは「みぢかなもの」になっていた。
家にあるもので想像が膨らみ、形になる。(松山淳)

*写真の作品
「コロコロ」 w18×d6×h29.5cm 2022 金箔、銀箔、色箔、漆、木材、石粉粘土

公開制作:15 日 ( 土 )、16 日 ( 日 )、随時
箔押しワークショップ:23 日 ( 日 ) 、13:00〜/14:30〜の2部制、定員各5名ずつ、参加費3500円(材料費込み)*詳細はNEWSをご覧ください。


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