Takashi Hamamoto Solo Exhibition, " Grand Happiness or Happy Strike”
浜本隆司 個展「グラン・ハピネスあるいはハッピー・ストライク」
2021年9月18日(土)〜10月3日(日)、木・金 休廊、12:00〜18:00

来たるべきハレの日のために願をかけたり、祈ってみたり、賭けてみたりして、ありったけの気持ちでその日を待ちわびる。(浜本隆司)

プロフィール
1957年 大阪府生まれ
1982年 大阪芸術大学卒
これまでの表現形式は、シェイプド・キャンバスによる抽象画/ワイヤーレリーフ/インスタレーション/天然ゴムを使ったオブジェ/水彩/音楽制作など。
2009年より、絵画制作に専念。
TRIO EXHIBITION
KKK/架空通信懇談会に参加

画像の作品:「グラン・ハピネス-部分」2020-2021キャンバスにアクリル絵具


Tomoyuki Nakamoto Solo Exhibition, "Solution“
中本具幸個展「solution」
7月17日(土)〜8月1日(日)、12:00-18:00、木・金休廊

光の反射などの自然現象、様々なものを素材とし、ライティング、プロジェクターを使ったインスタレーション作品を制作しています。
本展では、水と油を使い、分離の途中過程を映像作品にしている「solution」を展示いたします。(中本具幸)


Midori Terashima Solo Exhibition, “Traveling Dreams”
寺島みどり個展「Traveling Dreams」
6月19日(土)〜7月4日(日)、12:00-18:00、木・金休廊

風景、あるいは自身を取巻く環境といった主題を、動きのある筆致で構成する抽象的な表現で展開している寺島みどり。Zoneでは初めての個展を開催いたします。

「Traveling Dreams—何かを思い出すとき、心はいつも旅をしている。あこがれや好奇心だけでなく、心はいつも旅をして希望をつむぎだしている。」(寺島みどり)

<寺島みどり MIDORI TERASHIMA>
1972年京都府京都市生まれ。
京都市立芸術大学において油彩画と現代美術を学ぶ。
1998年同大学院美術研究科修了。
現在、大阪教育大学教美術表現コース准教授。

写真の作品:「ふたごのまいご」油彩・キャンバス 130.3x194cm 2019年


Yoko Irie Solo Exhibition, “Where do we go ?”
入江陽子展「Where do we go ?」
5月22日(土)〜6月6日(日)、12:00〜18:00、木金休廊

Zoneでは10年ぶりとなる入江陽子の個展です。

行き場のないものたちの思いを表しました。(入江陽子)


Mitsuko Koizumi Solo Exhibition, “Skeleton”
小泉光子展「形骸」
4月17日(土)〜5月5日(水)、12:00-18:00、木曜•金曜休み
コンテンポラリーアートギャラリーZone

夢をみました。
展覧会のタイトルは「形骸」だと夢の中で知らされました。
思えば、私は、最初から確固たるものを造ってはきませんでした。
何かがなくなり形骸が残るのではなく、形骸を、空虚を造りたかったのです。
(小泉光子)

香りによるコラボレーション:クリエイター 伊地知夏生による調香「形骸」


Group Show PRISM 2021

「グループ展PRISM 2021(vol.12)」

2021年3月21日(日)〜4月4日(日)、木金休廊、12:00〜18:00  
アーティストトーク:3月28日(日)午後4時〜6時 *参加される方はマスクの着用をお願いします。

「グループ展PRISM」では、虹のスペクトラムにちなみ7名の年代、経験、作風が異なるアーティストを紹介します。
Zoneがプリズムとなり7名のアーティストの個性を輝かせます。

今年12回目となる「グループ展PRISM」を是非ご高覧ください。

参加アーティスト
角谷功次、ZUVALANGA(ズワランガ)、田中佐弥、田中広幸、旗谷吉員、モリン児、吉田泰昌


Leslie Nemour Solo Exhibition, “The Flip Side”
コンテンポラリーアートギャラリーZoneでは、12月5日(土)より、レスリー・ニモア個展「この世界のB面から」を開催いたします。

レスリー・ニモア個展「この世界のB面から」
12月5日(土)〜9 日(水)/12月15日(火)〜27日(日)、木・金は休廊、12:00〜18:00

「この世界のB面から」と題された油彩画15点は、映画のシーンなどから相互に全く無関係のイメージをコラージュすることで、人々の生き方や社会通念、現実社会の背後に隠れた物語を描き出しています。
このシリーズは、新型コロナウイルスの世界的な大流行で外出を控えている期間に、構想を練り制作したものです。コロナ以前に語られてきた、社会正義や社会不安、地球環境保全などの論点を、現在の問題と重ね合わせて再検討しています。
「この世界のB面から」には、映画や絵画の構成や物語性への私の興味が反映されています。映画が制作された時代や作品傾向が、私が生きてきた時代の背景を知るバロメーターになっているからです。
このシリーズで使われている映画のシーンは、多岐にわたっていますが、そのすべては、まぎれもなく今起こっていることであり、私自身の個人的な問題でもあります。さらに、そのイメージに内在している問題が深刻にも拘らず、表面的には画面上で、陽気にはしゃいでいるように描き、フィクションとノンフィクションの狭間を曖昧にしているのです。
(レスリー・ニモア)


Minoh no Mori Artwalk 2020

箕面の森アートウォーク2020

箕面街道から大滝に至る滝道(箕面公園)沿いの建物や広場が会場となり、その土地の歴史や文化をテーマにしたサイトスペシフィックアートの展示、パフォーマンスを行います。

会期:2020年10月20日(火)〜11月3日(火・祝)
主催:箕面の森アートウォーク実行委員会
プロデュース:コンテンポラリーアートギャラリーZone 中谷徹、中谷雅代
後援:大阪府、箕面市、箕面市観光協会、公益財団法人 箕面市メイプル文化財団
協力:西江寺、 箕面公園管理事務所、KAJIKASOU、賃貸住宅サービス
助成:大乗弘照箕面芸術文化振興基金

テーマ:美神おわす霊山箕面に顕わる造形(かたち) ―美の再再発見―
箕面山は役行者(えんのぎょうじゃ)が開いた名だたる霊場である。ここに神や仏が集い、共に鎮まる。
今年、森が緋色に染まるとき、今を生きる美の強者(つわもの)どもが弁財天や歓喜天に感応し、古今の美の息吹(いぶき)が響き合う。法力、験力、霊力、そして創造力の競演。
2020年の秋、霊山箕面に美のパワースポットが立ち現れる。

参加アーティスト:
<作品展示>
西江寺・境内 / 志村陽子、中村えい子、西尾苑恵、橋本修一
西江寺・聖天閣 / 嶋田ケンジ、浜本隆司
梅屋敷 /「飄逸の系譜」田中広幸、長野久人、山口良臣
滝前ギャラリー / 岡本光博
KAJIKASOU / エトリケンジ
<パフォーマンス>
瀧安寺前広場 / 酒井エル 11/1(日)11:00〜 
<ヴォワイヤン・プロジェクト>
琴の家横(下流側) / 後見人:今井祝雄


Misako Yurino Solo Exhibition

百合野 美沙子 個展「境界線を薄くする」
9月20日(日)〜10月4日(日)、木金は休廊、12:00〜18:00(最終日は〜16:00)

<百合野美沙子ステートメント>
他者を想像することの必要性を感じています。
人と人とは本当によく違っているということ。そして、自らと違う人を、認め、理解し、共生するのは、意外にも困難になってきているのではないか?

人と同じものを見ても、実は私たち一人ひとりは、全く違う世界として見えたものを受け止めている。
こう見えるのが正解だ。こう見えなくてはいけない。こう見えないのはおかしい。そんな風に、境界線を人から引かれるのも、自分で引くのもやめにしよう。
境界線を薄くすることと、線の向こうを想像することが必要なのではないでしょうか。

*案内に掲載の作品
「海」
パネルに綿布・アクリル絵の具
143cm(横)107cm(縦)の楕円


“DISCONNECT TO RECONNECT” EIICHI KAWABE × TOMOE IMAI
“DISCONNECT TO RECONNECT”
2020年7月4日(土)〜15日(水)、12:00〜18:00、9日(木)・10日(金)は休廊

外の世界とはなれてしまった私たちは、自らの内面と向き合うことになった
そして、そこには心地よい静けさと安らぎがあった




EIICHI KAWABE × TOMOE IMAI
2018年より共作で作品を発表。
神聖幾何学からえたインスピレーションを光と空間で表現します。
キャンドルの灯りで咲く“光の花” 是非ご覧ください。

*安全に配慮し、皆様のご来場お待ちしております。


橋本修一のデジタル絵図「箕面ドリーム '20」
コンテンポラリーアートギャラリーZoneでは、6月6日(土)より、橋本修一のデジタル絵図「箕面ドリーム '20」を開催いたします。安全に配慮し、皆様のご来場お待ちしております。

橋本修一のデジタル絵図「箕面ドリーム '20」
6 月 6日(土)〜10日(水)
6 月20日(土)〜24日(水)
12:00〜18:00

 コンテンポラリーアートギャラリーZoneが2009年からプロデュースしている箕面滝道でのアートイベントの実行委員に長年携わり、そのデザインワークや作品展示の為に多くの箕面風景を描いてきた。
浮世絵師の様に私の好きな箕面の風景を描きたいと思った。江戸時代の印刷手段が木版なら、現在はデジタルプリントだと考え、コンピューターグラフィクスで制作した。その事が少年期から慣れ親しんだ箕面の地や山々、そして役行者をはじめ、その地に眠る歴史や伝承とより深く関わり、日々の新たな楽しみを得る機会になった。
今回の展示では2017年の大江戸温泉物語 箕面温泉スパーガーデン施設内で展示した「箕面滝道百景」を中心に、この秋開催される「箕面の森アートウォーク2020」のコンセプトイメージの為に制作した新作「新攝津名所デジタル絵図〜 箕面」を展示する。江戸後期に描かれた「攝津名所圖會」の図を元に新たに描き起こした。
また、これまで描いた箕面絵図の主な作品をまとめた、作品集「MINOH DREAM」も完成し販売。
これまでも私の仕事や作品制作に、多くのアイデアやインスピレーションを与えてくれた箕面。疫病により人々の意識が変貌する今、「箕面の森アートウォーク2020」が新しいアートイベントのあり方を模索する始まりになる事を期待する。(橋本修一)

橋本修一 <グラフィックデザイナー 1951年生> 1970年グラフィックデザイナーとしてキャリアをスタート。1998年頃から写真、クラフト等と旅、散歩を融合させた創作活動を始める 最近はアートや能楽関 係のデザインを手がけ、クリエーターとアーティストの境界を行き来しながら制作活動を展開。箕面の森アートウォークの実行委員に携わり、デザイン制作をはじめ、自らの作品も箕面スパーガーデン、橋本亭に展示するなど活躍。最近の個展は「女神出現」トライアングルギャラリー(2019)、日本庭園ギャラリー/サンディエゴ (2017)、ギャラリーBegin/京都(2016)、等。

案内に掲載の画像:「新攝津名所デジタル絵図〜箕面」


Group Show PRISM 2020

グループ展PRISM 2020
Group Show PRISM 2020 
Curated by Toru Nakatani, Masayo Nakatani, and Vallo Riberto

2020年3月28日(土)〜4月12日(日)、木金休廊、12:00〜18:00
アーティストトーク:4月5日(日)午後4時〜6時
*パーティーは中止させていただきます。

参加アーティスト:荒木晋太郎、アンドレイ ヴェルホフツェフ、黒沢理菜、中村えい子、浜本隆司、松山 淳、グリセルダ ロサス

毎年恒例のグループ展プリズムは、今春も、わずか20平米のギャラリーの空間に、人種、年齢、性別、国籍、経験、表現方法などが異なる7名のアーティストを招待して、7色の大きな虹を架ける。
今回は、箕面の森アートウォークの開催年にも当たるので、箕面大滝の竜の伝説とプリズム(虹)についての話。瀧安寺に伝わる絵巻物 「箕面寺秘密縁起」 の中に、箕面大滝に竜が棲んでいたとある。竜はもともと紀元前5000年頃の中国で創られた想像上の動物であるが、日本では、紀元一世紀頃の弥生時代の遺跡から竜の図柄を持った壺が出土している。古代中国では、竜は、伝統的に、特に水、降雨、台風、洪水を制御する、縁起の良い力を象徴している。虹は、天かける竜と見なされており、竜と共に、水の神の象徴である。
「虹」の字は「工」の形が、天と地を結ぶ形なので、「天と地を結ぶへび」という意味もあるらしい。ちなみに、中国では、蛇は、「虫」の仲間と考えられていたために、「虹」に「虫」偏が付くのだそうだ。虹は天と地を結ぶ虫(蛇)で、竜神という事になる。
Zoneのスペースに架かる虹は、アーティストだけでなく、訪れる人たちにも夢や希望、幸運をもたらす。ギャラリー空間を飛翔する竜神をぜひご高覧頂きたい。今秋には天と地を結ぶもっと大きな虹が箕面山にかかり、竜神が天空を翔け巡る。
乞うご期待!


現行ログ/ [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]
キーワードスペースで区切って複数指定可能 OR  AND
[TOP]
shiromuku(u2)DIARY version 2.61