Katsuji Shinohara Exhibition
篠原 克治展「篠原 SHOW 展・2」

2009年2月14日(土)〜3月15日(日) 
12:00〜18:00(水・金休廊)


普段何気なく見過ごしてしまっている自然、光、水、風、音、空気、匂いなどを作品を通すことで、そこから個々
それぞれの空想の世界へと入ってもらえたら・・・。
自分の作品を見て私も空想しています

篠原克治











篠原克治展ご案内

篠原はここ数年、使い捨てられたビデオテープを使用し作品を発表しています。今回の展覧会では、大量のビデオテープを風の通り道のように、あるいは波のうねりのように、縦横にギャラリー内に張り巡らせ、市場の中に異空間を創出させます。この作品に身を投げ入れると、子供たちを待ち構えている遊具に包み込まれるような、空間との一体感を経験します。人々は風が鳴らす梢の音を聞き、山肌に映る木漏れ日を感じ、せせらぎの川面のきらめきを見ることが出来るのです。空間は人とつながり、五感を鮮やかに刺激し、惑わせます。そこに篠原が企図した「世界」があるのです。

コンテンポラリー アート ギャラリー Zone 代表 中谷 徹





Shuichi Hashimoto Exhibition
橋本修一作品展「記憶と言う名の回路―散歩の中の旅」

2009年1月26日(月)〜2月8日(日) 12:00〜18:00(水・金休廊)


人の思い出は記憶と言う名の回路の中で再構築され頭の中の印画紙に定着される。
ちょっと独りよがりな妄想と言うスパイスをふりかけて。
私たちは夢を通してそんな世界に出会っているのかもしれない。

橋本修一



橋本修一作品展のご案内

橋本の作品は「旅」なくしては語れません。彼は旅をこよなく愛し、行く先々で遭遇した風景を独自の目で切り取り、記憶回路に定着させます。そして、一度解き放ち、再構築するのです。彼の作品に接した時、初めは色彩の美しさに目を奪われますが、しばらくすると万華鏡を覗くような不可思議な感覚に囚われます。この作法で創出された虚構の世界の「観光ポスター」として、橋本の作品はわれわれを異次元へと道案内してくれるのです。
普段目にする何気ない光景も、橋本の手にかかると現実に存在しえない風景となって現出します。「石橋」、「桜井」、「天王寺―難波」、「豊中―伊丹」、「京橋」、「川西・火打」などの作品を通して、作者の心の旅を共有し、自由な空想のひとときを存分にお楽しみください。

コンテンポラリー アート ギャラリー Zone 代表 中谷 徹



Toru Nakatani + MK Exhibition
中谷徹+MK展「ブランド☆トラッシュ」

2008年12月15日(月)〜12月24日(水) 
12:00〜18:00(水・金休廊)


オープニング・エキシビション


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